FC2ブログ
--.--.-- スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12月19日 (水)  手術当日 (後半)


18:00   いつの間にか夕方・・・術後、約6時間が経過。 
        
とにかくお腹が痛い。体が動かせないので、あおむけのまま。
自分の体がどうなっているのか、よくは見えないのだけれど、
まだ色々、機械が付けられてるようだ・・・なんだか痛々しい。


すでに赤ちゃんとの対面を済ませた旦那様が、
デジカメに写った赤ちゃんを、私の顔の前で見せてくれるが、
目がかすんで、よく見えない。

いつでも赤ちゃんをつれてきてくれる、と言われるが、
お腹が痛すぎるし、まだ意識もはっきりしないので自信がない・・・と答えたようだ。


「呼吸が落ち着いたので」と、
酸素マスク、自動血圧測定器、血中酸素濃度測定器 などがはずされる。

会話ができるようになってきたが、声がかすれてあまり出なかった。


「赤ちゃんに会ってみようよ、きっと元気が出るよ」と、旦那様に励まされて、
ついに赤ちゃんが部屋に連れてこられることになった。

19:30   手術から、すでに8時間以上が経過。やっと、やっと・・・赤ちゃんに会えた!!!

赤ちゃんはとっても小さかった。「フヤフヤ」 「アー」と、小さい声で何かしゃべってるみたい。

私は体が動かせないので、助産師さんが赤ちゃんをベッドに連れてきてくれ、
私の横に添い寝させてくれた。
赤ちゃんは泣きもせず、おとなしく私の横にチョコンと寝てる。

このときは、真面目に痛みも麻酔も吹き飛びました。

「こ・・・こんなに可愛いの?赤ちゃんて・・・」・・・これは、率直な私の感想 (笑

そして旦那様に、ちゃんと手と足ある?指の数とか大丈夫?と、
今思えば変な質問をしていました・・・


やっと、やっと会えた。
まだ抱っこできなくてごめんね・・・そうだ、早くこの子を抱っこするために頑張ろう!

ボロボロの体で、急にやる気満々となる私。


が・・・・


ここからが、術後の痛みとの本当の戦いでした。

赤ちゃんとの対面のあと、興奮したせいか急に疲労を感じ、
また目が開かなくなってきました。

そして、発熱・・・手術の後遺症だとのこと。氷枕をしてもらう。

この夜は、眠りかけては痛みで起きる・・・の繰り返し。
お腹の傷のキリキリした痛みと、子宮が締めつけられるような後陣痛。


深夜、ついに痛みに耐えられなくなりナースコール。
痛み止めの座薬をしてもらった。
これがみるみる効いてやっと眠りにつく。
スポンサーサイト

←削除・編集時に使います
Secret ←管理人だけに公開

TrackBackURL
→http://nanohanako.blog105.fc2.com/tb.php/66-13560382
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。